フロップポーカーが楽しめるおすすめカジノゲーム

フロップポーカーは現在のポーカーの主流といわれており、カードで役を作る際にゲーム参加者が共通して使うことができる共通カードが用意されているものです。
相手のカードを見ることはできませんが、共通カードは全員に見えている、かつ使える状態で置かれているため、予想や駆け引きが従来のポーカーよりもシビアで奥が深いといわれています。
今回は、このフロップポーカーを楽しむことができるカジノゲームをご紹介していきたいと思います。

1.テキサスホールデムポーカー
テキサスホールデムポーカーはプレイヤー同士が勝負する形式のポーカーで、世界的に普及している非常に高い人気があります。
このポーカーの一番の特徴は、自分しか見ることができない2枚のカードと、プレイヤー全員が見ることができて使うこともできる5枚の共通カードを組わせて勝負することです。
つまり、合計で7枚あるカードの中から採光の役になる5枚を選び、他のプレイヤーと勝負をします。
また、1ゲームにつき4回もベットするチャンスがあり、プレイヤー全員がこのチャンスを利用して駆け引きをしながらベット金額を吊り上げていくという、世界中にファンがいるのも頷けるエキサイティングなゲームです。
このように、テキサスホールデムポーカーは他のポーカーには見られない特徴があるせいで、ルールやゲームの流れが少し複雑であるため、通常のポーカーである程度慣れておいてからプレイするのも有効だと考えられます。
世界大会ともなると本当に強いプレイヤーばかりが揃うことになるので、そういったプレイヤーと肩を並べて戦えるくらいになることを目標にプレイするのも楽しいと思います。

2.カジノホールデム
カジノホールデムは、テキサスホールデムポーカーの対ディーラー版のようなものです。
自分に配られた2枚のカードと、テーブル上に置かれている5枚の共有カードの合計7枚のカードから5枚を選んで役を作ります。
この時にディーラーのカードは伏せられた状態となるため、自分が持っている2枚のカードと5枚の共通カードの状態を総合的に考えて、勝負をするか降りるかの判断をする必要があります。
勝負する場合はCALL(コール)と書かれた場所にANTE(アンティ)の2倍の金額をベットします。
ちなみに、ディーラーは4のペア以上の役でないと勝負ができないため、その時点でプレイヤーの役の方が弱くてもプレイヤーの勝ちとなります。
配当金はアンティの1倍で、コールに賭けた金額はそのまま返金されます。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。