バカラで遊ぶなら知っておくべき基本ルール3

バカラはプレイルールが単純明快であり、プレイヤーとバンカーどちらに賭けても勝率は1/2という分かりやすさからすぐに遊ぶことができ、分かりやすいからこそその面白さに夢中になるともいえます。

そんなバカラを楽しむには、基本的なルールを知っておく必要があります。今回は、ベットエリアやベットの種類などについてご紹介したいと思います。

バカラで遊ぶなら知っておくべき基本ルール?と、バカラで遊ぶなら知っておくべき基本ルール? も併せて読むとより理解が深まると思うので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

■バカラを楽しむための基本ルール

1.テーブルとベットエリアについて
バカラのテーブルデザインはオンラインカジノによって異なりますが、基本的にプレイヤーとバンカーというベットエリアが用意されています。
ゲームによってはタイというベットエリアが用意されていることもあります。
また、ゲーム参加者側から見て手前にプレイヤー、ディーラー側にバンカーが配置されていることが多いため、ゲーム参加者がプレイヤー、ディーラーがバンカーであると勘違いしそうになる場合がありますが、バンカーに賭けることも可能です。
このことについては、バカラの基本ルールを事前に知っておけば間違いにくいだろうと思います。


2.ベットの種類
バカラにはプレイヤーの勝ちに賭けるかバンカーの勝ちに賭ける他に、引き分けを示すタイに賭ける方法もあります。
バカラはプレイヤーが勝つかバンカーが勝つかを賭けるもので勝率は1/2と説明しましたが、引き分ける場合もあることを覚えておいた方がいいと思います。


3.引き分けの場合どうなるのか
引き分けを示すタイに賭けてプレイヤーとバンカーが引き分けとなった場合、賭け金の8倍相当の配当がもらえることになっています。
この8倍という数字に魅力を感じてタイに賭けたくなる人もいらっしゃるかと思いますが、タイは基本的に損する賭け方だともいわれています。

それは勝率1/2という数字が示しているように、プレイヤーが勝つ場合とバンカーが勝つ場合の確率にそれほどの差はないのですが、タイになる確率はこの2つに比べてかなり低いからです。
従って、かなり運任せのゲームであるバカラにおいて唯一とれる戦略は、タイには賭けずにバンカーかプレイヤーに賭けることであるともいえます。
タイかバンカーに賭けてもことごとく負けてしまうと、タイに賭けたくなってしまう気持ちが出てくるものですが、確率を考えるとタイを選んだ方が不利になりやすいということは覚えておく必要があると思います。

また、プレイヤーかバンカーに賭けていた場合にもし引き分けとなったとしても、賭け金はカジノの総取りにはならずに全て自分に返ってくるので、損をすることはありません。
以上のことから、バカラで可能な限り利益を上げたいと思うなら、プレイヤーかバンカーのどちらかを選ぶようにすることをおすすめします。




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