バカラで遊ぶ時のゲームの流れ

バカラで遊ぶには、プレイヤーかバンカーのどちらか賭けたい方を選んでベットすることから始まります。
ベットタイムが終わったら、ディーラーはバンカーとプレイヤーのそれぞれにカードを2枚ずつ配ります。
その後は詳細なルールに従って、3枚目が配られます。

以上のようにして配られたカードのそれぞれの合計の下一桁が9に近い方が勝ちとなり、同じ数字で合った場合は引き分けとなります。

このシンプルさがテーブルゲームで最も簡単だといわれている理由です。

そして、バカラには最初の2枚で勝敗が決するパターンと、3枚目が配られるパターンがあります。

最初に配られた2枚のカードの合計が8か9の場合はナチュラルと呼ばれており、3枚目が配られることなく勝敗が決することとなります。

例えば、プレイヤーの合計が8だとナチュラル8であり、バンカーが9か8でもない限りプレイヤーの勝ちとなります。

もしバンカーも8で合った場合は引き分けとなるので、ベットした金額は全て戻ってきます。
また、最初の2枚でプレイヤーとバンカーのどちらとも6か7だった場合も、3枚目を配ることなく勝敗が決します。

もしプレイヤーが7でバンカーが6であれば、プレイヤーの勝ちとなります。

さらに、最初の2枚のカードの合計がプレイヤーとバンカーの両者とも7で合った場合は、3枚目は配られずに引き分け判定となります。

ただし、ここからが少しややこしいのですが、プレイヤーとバンカーの両方が6だった場合はプレイヤーに3枚目のカードが配られることになり、プレイヤーの3枚目のカードの数に応じてバンカーにも3枚目のカードが配られることもあります。

ゲームの勝敗以外に気になることといえばもちろん配当でしょう。

配当は基本的に、プレイヤーに賭けた場合は2倍となり、バンカーに賭けた場合は1.95倍となります。
バンカーに賭けた場合に控除される5%は一体どこにいくのかというと、ハウスエッジとしてオンラインカジノ側の利益となります。

5%控除されるのは納得がいかない方もいらっしゃるかもしれませんが、バンカーはプレイヤーよりも5%ほど有利であるとされており、その有利な分をオンラインカジノが遊びの場所を提供している場所代としていただいているという様なものです。

バカラの種類によってはバンカーに賭けて勝った場合でも配当が2倍であるゲームもありますが、そういったゲームではバンカーが6で勝った場合は配当が1.5倍などの対応がされています。




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