知っていた方がスムーズに遊べるブラックジャックの基本用語

テーブルゲームによっては基本用語があり、ブラックジャックにも基本用語がよく使われます。
いざプレイしてみた時に知らない用語が出てくると戸惑ってしまったり、よく分からずなんとなくプレイしてしまうと負けてしまうこともあるので、このようなことのないように覚えておいた方がいい基本用語を一つひとつご紹介したいと思います。

■ブラックジャックを遊ぶ上で知っておいた方がいい用語■

1.ヒット(Hit)
カードを1枚引くことをいいます。

2.スタンドまたはステイ(Stand、Stay)
カードを引かないことをいいます。

3.バースト(Bust、Busted)
所持しているカードの合計が22以上になることをいいます。
ディーラーがバーストしていたとしても、プレイヤー自身がバーストした時点で負けが確定してしまいます。

4.ブラックジャック(BlackJack)
最初に配られた2枚のカードが10とAの組み合わせ、またはJ、Q、Kなどの絵柄のカードAの組み合わせで、ナチュラル21とも呼ばれています。
これが出ると一発で勝敗が決しますし、ゲームの名前を冠する手札を一度は出してみたいものです。

5.アップカード(Up Card)
ディーラーに対して最初に配られた2枚のカードのうち1枚をプレイヤー全員に見えるように表向きにして置かれるカードのことです。

6.ホールカード(Hole Card)
ディーラーに対して最初に配られた2枚のカードのうち、プレイヤー全員に見えないように伏せて置かれるカードのことです。

7.ダブルダウン
賭けた金額をさらに倍にしてから3枚目のカードを引くことをいいます。
この手法は勝てる可能性が高いと判断した時に、最初の掛け金と同額の掛け金を追加することで勝負に出る時に使われます。

8.スプリット
最初に配られた2枚のカードの数字が同じだった時に使用できます。
1つのハンドを2つに分け、分けた方に対して最初と同じ掛け金をベットして、それぞれのカードに対して追加のカードを引くことができます。
揃ったカードの数字によってはかなり有効な手段となります。

9.サレンダー
最初の2枚のカードが配られた時点で、プレイヤー自身が負けを認めることをいいます。

10.インシュランス
ディーラー側の手札であるアップカードがAでディーラーの手札がブラックジャックになる可能性を予想した時に、掛け金の半分を保険として払うことをいいます。

以上のように、ブラックジャックにはいくつかの基本用語がありますが、どれも特に難しい内容ではないので比較的覚えやすいと思います。

どれもブラックジャックで遊ぶうえで必要な用語ばかりなので、できるだけ覚えておくことをおすすめします。


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