バカラ攻略法~プロのギャンブラーも使用する方法5(経験者向け)

3.10ユニット法
10ユニット法は、あらかじめ決めておいた目標利益額を10等分して数列を作成し、その数列をもとに賭け金を決めてベットする攻略法で、メモをとることが必須となります。
この攻略法は初めから目標がはっきりしているため、計画通りに堅実にゲーム進行をしたいプレイヤーに向いているといえます。
ては、ここからは10ユニット法の具体的な使い方をご紹介していきます。
まずは、ゲームをプレイする前の準備として、次の3つのことを決めておきます。

・任意で決めておいた目標利益額を10ユニットとする
・賭け金の基本単位である1ユニットの金額を、「目標利益額÷10」で算出しておく。
・失っても構わないリミット額を、1ユニット分の金額で割って、ユニット単位で表しておく。

具体的には、目標利益額を20ドルとし、失っても構わないリミット額を40ドルと仮定します。そうすると、1ユニットは20÷10=2ドル、リミット額は40÷2=20ユニットと計算することができます。これらの数値をまとめると、次の通りです。

・目標利益額は20ドル(10ユニット)
・リミット額は40ドル(20ユニット)
・1ユニットは2ドル

次に、ベット額を決めるための数列として、1を10個書いた数列を作ります。

ここまでの準備が完了したところで、ゲームを開始しましょう。
まず、作成した数列である「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」の両端の数字を足し、ユニット数を算出します。今回は1ユニットが2ドルなので、最初の賭け金は2ユニット=4ドルです。
ベットして勝った場合は、数列の両端を消して「1,1,1,1,1,1,1,1」という数列を作り、先ほどと同じ手順でベット額を算出してベットします。
また、負けた場合は数列の右端に負けたユニット数を書き足して、「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2」という数列を作ります。そして、先ほど挙げた方法と同じようにしてベット額を算出し、ベットします。
以上が、10ユニット法を使うための工程です。
10ユニット法はあらかじめ目標利益額を決めておくことからゲーム目標が明確であり、計画的にゲーム進行をしやすいメリットがあります。
また、1サイクル終了時には利益を出すことができることや、リミット額を大きくするほど攻略法の成功率が上がるメリットもあります。
一方で、リミット額を上げるということは、その分損失額が増えるリスクが高まるということであり、メモを取る手間が発生するというデメリットもあります。
ただ、計算自体はそこまで複雑なものではないため、自分の武器を増やすためにも試しに使ってみることをおすすめします。

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